ライナーノーツ

この曲は今回のミニアルバムの中でも結構思い入れの深い一曲になりました。

曲のアレンジ自体は結構シンプルでアコースティックギターの音が良く聴こえるように、

音数は少なく、静かな曲になりました。

それぞれの音も聴きやすい曲になったかなと思います。

バースデーケーキという事でベルっぽい音も入れたのでそこにも注目して聴いてみてくださると嬉しいですオカメインコ

 

 

この曲もギターは生音で、シンセサイザー、ベースは打ち込みで入れさせてもらいました。

 

 

 

詞のイメージは、

毎年こうやって誕生日と共にCDを作らせていただいているのですが、

基本的に昔から自分の誕生日があまり好きではなく、歳を重ねる度に自分の年齢に心が追いつけないでいるという気持ちでいっぱいで、本当の自分の姿ってどんなだろうと分からなくなったりする事が多いです。

憧れの人はたくさんいて、その人達みたいになろうとして全然なれなくて、誰かのなり損ないだなと感じる事も多くありました。

去年も一昨年もその前も、誕生日ライブを迎えるまでぼんやりと考えていたことを音にしました。

 

 

また第一弾の曲とは違う感じになったので、ゆったりと聴いてあげてください。

(ブログ2020.6.17より転載)


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